當麻寺 西南院からのお知らせ

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    2016/06/26

    特別開帳 (平成28年11月23日~11月30日)                      十一面観音(重文)・聖観音(重文)・千手観音(重文)をはじめ、文亀曼荼羅旧軸木 等.    なお今回は、奈良国立博物館に寄託中の尼藍婆・毘藍婆(伝 前鬼・後鬼)が50年ぶりに  一時里帰りします。


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    2016/05/25

    庭園のさつきが咲き始めています。


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當麻寺 塔頭 西南院は、當麻真人国見が麻呂子親王によって草創された萬法蔵院を、白鳳12年 百済の僧正恵潅を導師に迎え、當麻寺として還造した時、坤(裏鬼門)の守り寺院として創建されたのが始まりである。その後、弘仁14年に弘法大師が当院に留錫し曼荼羅堂において「いろは歌」を御想念された。この時より真言宗となり、法灯は守り続けられ、人々の厚い信仰を集めている。

當麻寺 西南院は「関西花の寺第二十一番霊場」です。しゃくなげやぼたんで有名で、4月~5月にはたくさんの観光客で賑わいます。秋には樹齢300年を超えるもみじ3本が、黄・橙・赤とそれぞれに色を染めます。また、「仏塔古寺十八尊第八番霊場」として多くの人々が参拝されます。

江戸時代に造られた池泉回遊式庭園内に水琴窟があります。時間と空間を超えた水琴窟のしらべ(音色)をご堪能ください。

しゃくなげ(4月中旬 ~ 5月中旬)
ぼたん(4月中旬 ~ 5月上旬)
なんじゃもんじゃ(~ 5月上旬)
ハンカチの木(4月下旬 ~ 5月上旬)
花いかだ(4月中旬 ~ 4月下旬)
さつき(5月中旬 ~ 6月上旬)
蓮(7月中旬 ~ 8月上旬)
さるすべり(8月中旬 ~ 9月上旬)
もみじ(11月中旬 ~ 12月中旬)
ろうばい(12月中旬 ~ 1月中旬)
千両(12月中旬 ~ 1月中旬)

大般若経転読法会(4月 第1日曜日)
彼岸会(3月、9月)